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山徳の品質
山徳の品質

山徳を支える職人

山徳さんとの出会いは、車の中からでした。
埼玉県朝霞市 T様

T様

その日は、江ノ島神社に行く用事があり、車で向かっていた時のこと。
たまたま車の窓から目に飛び込んできたのが「山徳」のショーウィンドウだったそうです。

「アンティークショップかな…」と思ったその店が、仏壇店だとわかると少し驚きました。

日頃から雑貨店やアンティークショップに興味をお持ちの奥様の目に留まったのが、ステンドグラスを扉にあしらった仏壇でした。
その時、ご夫妻は亡くされたお子様のための仏壇を探されていました。

「近所の仏壇店を2~3軒見て回ったのですが、どういうものがいいのか決めかねていまして。どこも同じようなものばかりですし。正直、どういうものが欲しいのかわからなかったんですね。そんな時に山徳さんのステンドグラスのお仏壇に出会ったのです」と、奥様。

ステンドグラスは、ご友人のお宅の扉に埋め込まれていたのを、前から素敵な使い方だと思っていたのだとか。
もちろん仏壇にステンドグラスが使われているのを、それまで見たこともなく、もう一度じっくり見たいと思い、最初の出会いから2週間後には「山徳」を訪ねました。

「山徳さんでは、お店の方にとても丁寧にご説明いただきました。仏壇を造る職人さんのお話までしてくださり、私たちも安心しておまかせすることができました。実際に見せていただいたお仏壇も気に入りました。ステンドグラス自体のデザインは少し迷いましたが、飽きのこない幾何学模様のものを選びました」。

仏具も仏壇に合わせて選ばれたのですが、中でもお参りの始めや終わりに打つ「りん」は、モダンなデザインをご友人が大変気に入られて、ご友人のために「山徳」でもうひとつご購入いただきました。

「買うまでどこに置くか考えていなかったのですが、いつでも見えるところに置きたいと思いました」というご夫妻の思いから、仏壇はご夫妻が多くの時間を過ごされるリビングに、沢山のお写真とともにありました。

そこはご夫妻の愛情に包まれた暖かい空間でした。

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